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建築探訪【9】(静岡新聞・静岡放送東京支社 設計:丹下健三)



先日、黒川紀章さんの中銀カプセルタワービルをご紹介しましたが、

すぐ近くに同じような考え方に基づいて設計された

「静岡新聞・静岡放送東京支社」

があります。


設計はこのブログで何度も登場している

丹下健三さん

静岡新聞


竣工は1968年。
中銀カプセルタワービルは1972年竣工なので、少しばかり遡りますね。


その考え方とはメタボリズム

新陳代謝

=「有機体としての生物が新陳代謝しながら成長していくように建築・都市も建設されるべきである」

というものです。

中心を軸にして葉っぱの様に事務所スペースが設けられていますね。

まるで木の枝

会社の成長、都市の成長に対応しうる構成

つまり、この中心のコア部分が上にのびることによって、事務所を増やしていくことができる

という考え方なのです。


中銀カプセルタワービルでは成長につれてカプセルを交換できるという考え方。


どちらも実際には不可能だったわけですが

やはり、この時代の建築哲学にはあっぱれです。

おもしろすぎますよね。



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