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移住先での夫婦喧嘩はこう解決!シンプル思考法!



移住されたご家族にお話しを伺った際に、「最近、夫婦喧嘩が多いんだ」という悩みを聞きました。

ご主人が仕事から家に帰ってくると、奥様は新しい移住地で起きた1日のことをマシンガントークで話します。
疲れているご主人は、なあなあに話しを聞き、当たり前に出てくるご飯を食べ終えると自分の世界に入り、テレビに夢中になってしまいます。
そこで、奥様の堪忍袋の緒が切れ、喧嘩がおっぱじまるのだそうです。

まあ、田舎でも都会でも夫婦の暮らしにおいては、どこにでもありそうな風景ですね。

夫婦間でオン・オフのタイミングが異なるからであり、それをお互い理解できていないのですから、喧嘩が起きて当たり前です。

何かの本で読んだのですが、いい例えが書いてありました。

夫婦は家族というお店を

「共同経営」

しているんだと。

ご主人は営業スタッフ。
奥様は店長です。


家族の夜の一コマは、
営業活動から帰ってきたご主人と、1日の業務報告をする妻の関係です。

業務報告は聞く義務がありますし、外回りをして神経をすり減らしてきたスタッフを労うことも必要です。

業務報告はどんなに疲れていても聞いてあげましょう!

その際に出てきた問題の解決は後日でもいいのですから。

もちろん、共同経営者なので上から目線はダメです。

店の利益を維持するにはチームワークが必要なんです。

最近、喧嘩が多いなと思ったら、このような「夫婦共同経営」をイメージしてみるといいかもしれませんね。

まあ、単純なんですが、難しいんですよね~。


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地方への移住希望者は必見!家族がHAPPYじゃないと地方移住は失敗する!?その理由とは!!



さて、2016年もスタートしましたが、個人的に昨年は、良き人生の諸先輩たちに巡り会うことができ、より社会をHAPPYにするために、社会の最小単位である家族に着目し、幸せな家族をいかに世界中に増やせるのだろうかと、あれこれ考え、取り組んだ1年でした。

その流れで、山形県内で開催された地方創生のイベントで登壇の機会をいただき、「地方創生の鍵は“家族”」というテーマでお話しさせていただくこともできました。

今年も引き続き、私自身の永遠のテーマとして、幸せな家族に満ちたHAPPYな社会づくりに取り組んでいこうと思っています。

弊社では山形県への移住支援も行っており、今月もお客様をお迎えして短期移住プログラムを実施します。

そんなこんなで、移住を希望される方の相談に乗ることが多いのですが、ここでも私は「家族の絆」に関して、よく言及しています。

今回は「移住と家族の絆」をテーマに少し書かせていただきます。


■移住は家族関係を壊してしまうかも!?

私は移住希望者に対して、「あなたの家族は幸せですか?」と必ず聞くようにしています。

実は、移住は重大な家族の問題を誘発する可能性があるのです。

一歩間違えると家族がめちゃくちゃになってしまうのですから、移住を支援する立場として、安易に誘致はできません。

見知らぬ場所で、見知らぬ人たち、ましてや都会とは文化も気質も違う環境の中で暮らすのですから、絆が弱い家族では当たり前ですが、移住は失敗します。

幸せオーラを感じられる家族でなければ、人は寄ってこず、地元住民から受け入れてもらえませんし、移住先のマイナス面に関して家族で喧嘩ばかりの日常を過ごすことになるからです。

また、これも多く見受けられるのですが、ご主人だけが移住の希望が強いケース。

奥さんや子どもを半強制的に巻き込んで移住先に連れて行ったのでは、移住の失敗は目に見えています。

嫌々連れて行くのですから、奥さんや子どもは馴染めるはずもありませんよね。

まあ、これらは移住の前にわかることなんですが、、、私がここで伝えたいことは別にあります。

本当に怖いのは、移住先でごく普通の家族がどんどん不幸になっていってしまうことです。

どういうことかというと・・・

新しい土地に転居してくると、逆に家族の絆を深めようとします。

新しい環境に馴染もうとするがために、家族が強くまとまろうとするのです。

「えっ、家族の絆が深まるんだったらいいじゃないか、言っていることと矛盾していない?」と思う方もいるかもしれません。

いいえ、これが怖いのです。方向性を誤ると、逆に家族が不幸になってしまいます。

例えば、新しい土地に転居すると、

「私たちは都会から来たので地元住民や近所の人よりもいろいろ知ってて優れているんだ」

「この土地の人は常識が通用しない」

と家族内でしか通用しない会話をしてしまいがちです。

「自分たちの家族は特別で優位性がある」という、他人には言えないが家族内だけの共通意識として保持してしまうことがあるのです。

転勤や転校、引っ越しを経験したことがある方なら、ちょっと見下してしまうような、これと似たような経験をもしかしたらしたことがあるかもしれません。

無意識に家族がまとまり、これが家族境界を厚くしてしまうのです。

■家族の境界とは?

家族境界を厚くしてしまうと何が危険なのかというと、境界があまりにも厚くなると外からの刺激が入り込まなくなり、家族内で様々な問題が生じるようになります。

例えば、こうした境界が厚くなった状態で、ご主人が地元に馴染もうと外で飲み歩いたり、会合などで家にいることが少なくなると、奥さんは慣れない土地で孤独と不安に襲われます。

あまりに1人に慣れていない奥さんだったりすると、やがてご主人に対して攻撃的になります。

そして夫婦喧嘩の日々。。

もっとも影響が及ぶのは子どもです。

私は専門家ではないので詳しいことは言えませんが、精神学的には、この夫婦の緊張感を見て育つ幼児は自立できない大人に育つそうです。

子どもは親の愛がわからなくなり、親に気に入られる自分を装うことに全力を注ぐようになります。

また、母親は子どもに父親の愚痴を言うようになります。

子どもは母親の顔色を窺って育つため、いつも悲しい顔をしていれば母親を「かわいそうな母親」として認識し、なかなか親離れをしなくなるのです。

幼児になると健康な子どもは母親の腕の中が嫌になって母親の元を離れるし、健康な母親はそうした子どもの自立を喜びます。

というのも、親同士の夫婦仲が良ければ、その姿を見て「母親は父親のもの」と割り切れるようになるため、「この2人の間に入る余地はない」と母親の腕の中を諦めて、親離れを起こすのだそうです。

しかし、母親を「かわいそうな母親」として認識してしまうと、親の顔色ばかりを窺うようになり、親離れできなくなるのです。

さらに、子どもは幼いときはギャーギャー鳴き声を上げて怒り、自己の欲求を表現しますが、家族の緊張状態や母親の悲しみの原因を自分の怒りと結びつけてしまうがために、怒りを抑制し、自己主張できない人になってしまうそうです。

最近は悲しいことに、少年犯罪や家族がらみの事件も多くニュースで取り上げられていますね。

問題を起こしてしまった少年少女は一見、「おとなしくていい子」。

周囲の人はみんなそう言いますが、それは親の顔を窺いながら暮らしているからであり、自己表現ができないからであり、その仮面を取ろうとしたときに、行為に問題を生じてしまうのです。

移住をテーマにお話ししていますが、忙しい現代社会においては、どんな普通の家族でも起こりうることではないでしょうか。

■移住先で大切にすべきこと

ご主人が人づきあいが苦手な場合も注意が必要です。

田舎でのんびり暮らしたいという方に多い気がしますが、移住先でご主人が家にこもるようになると、より家族の壁を厚くしてしまい、奥さんや子どもへの思い入れが強くなります。

こんなご主人に奥さんが息苦しく思うと、子どもにかわいそうなな母親の一面を見せてしまうことになってしまいます。

ご主人は家にいなすぎてもダメだし、いすぎてもダメだし、難しいですね~。

今まで語ってきたことは、ものすごく深刻に聞こえるかもせれませんが、あまり難しく考えないでくださいね。

ご主人は奥さんを幸せにすること。

これができていれば、子どもは健全に育つだろうし、家族の境界が厚くなっても問題の発生を抑えられるのではないでしょうか。

移住のキーポイントは、

そう!

「奥さん」なんです!

子どもがいても、夫婦が相思相愛であること。

こういう意味で、移住は「幸せな家族」でないと成功しないと私は思っています。

「都会の生活で疲れて、家族仲が悪く、喧嘩も多い」。

「毎日残業ばかりで家族と接する時間がない」。

という家族は、もしそれが田舎に移住することで解消でき、家族の幸せを取り戻せるのであるならば、子どものためにも移住を考えてもいいのかもしれませんし、自然にあふれた環境の中で過ごせることで原体験の形成や情操教育が叶うという面では、都会よりも優れているのではないかと思っています。

移住を相談してくる方の多くは、よく子どもの教育のことを心配しますが、その心配事と言えば、「田舎は都会よりも教育水準が低い」というような学業のことが中心です。

確かに学業は大切なんですが、もっと大切なのは、「子どもが自分自身の未来を切り開いていく能力」を養えるかどうかだと私は思っています。

そのためには「幸せな家族」が必要条件であり、それが子どもの自立、自己表現を助けます。

都会で消耗しているならば、家族のためにも移住を選択肢の一つに入れてみるのもいいかもしれませんね。

と、新年早々長くなっちゃいましたが、幸せな家族を増やしてより良い社会をつくること、そして地域の活性化のために今年も頑張ります!

本年度もよろしくお願いいたします。


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さむ~いのに、心はほっこり温か!酒田市ショートステイプログラム「ABEBA WINTER」で、真冬の田舎暮らしを体験しよう!



早いもので今年もあと1か月あまりです。

長い長い冬の到来ですね。

さて、これまで3回ほど山形県酒田市ショートステイプログラム「ABEBA」を開催してきましたが、
お陰様でご好評をいただき、また徐々に注目も集まるようになり、問い合わせが増えている状況です。

先日都内で開催された移住イベントにも、たくさんのお客様が来場されていました。

田舎暮らしへの関心の高さが伺われますね。

ということで我々も、

ついに!

今期最後の短期移住プログラムを実施したします!!

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このたび開催されるのは、2016年の1月中旬から2月末にかけて。

そう!

さむ~い、さむ~い「真冬」の季節です。

山形の冬はヤバいっすよ。

マジ、寒いんですからっ!

しかしながら、

「山形県は雪が多いと聞きますが、そんなに豪雪なんですか?」

とよく質問されることが多いのですが、

酒田市がある庄内地方は日本海側から季節風が吹くため、実はそんなに積雪は多くありません。

内陸の豪雪地帯に比べると、除雪の苦労が少ないのがせめてもの救いです。

ただし!

冬の風はめちゃくちゃ強い!

雪はしんしんと降るよりかは、吹雪くことが多く、前が見えなくなるため、車の運転は命がけです!

ここまで読み進めてきて、

「そんな辛いことばかりの冬にわざわざ行きたくないっ!」

そんなふうに思った方、多いかもしれません。

ちょっと待ってください!

確かに大変なことが多いのですが、冬ならでは魅力もいっぱいあるんです!

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まず、その強風がもたらす冬景色を、ぜひ見ていただきたいです!

「地吹雪」によるホワイトアウトや、海岸に打ち寄せる波の泡が強風で舞い上がる「波の華」といった
庄内地方ならではの冬の絶景が待っています。

また、冬になると北の国からたくさんの「白鳥」が飛来し、最上川の上空を行きかう姿はとても美しい。

絶対に東京では見られない風景の一つです。

さらに、「食の都」と言われる庄内地方では、冬の味覚も大人気!

特にこの季節、ぜひ味わってほしいのが「寒だら」です。

一年中で最も寒い冬の日本海で獲れた真だらのこと を「寒だら」と呼ぶのですが、身も骨も内蔵もすべて鍋に入れて煮込んだ「寒だら汁 (どんがら汁)」はたまらなく美味しいです。

白子もぷりっぷりっ。

この季節にしか食べれませんよ!

どうですか?

ちょっと行きたくなってきたでしょ(*^_^*)

私たちはこのような冬ならではの魅力と厳しさをすべてひっくるめて体感してもらい、

庄内地方の特性を奥底から知ってもらいたいと考えています。

都会も田舎も一長一短。
良いところもあれば悪いところだってあります。

しかし最近はメディアに煽られ、単に田舎暮らしの良いところばかりを見て、田舎に理想を抱く方も少なくありません。

私たち「日本西海岸計画」に関わっているメンバーの約半数は、県外や海外からの移住者。

そんな庄内の冬の季節を一通り体験した先輩移住者たちが、リアルな田舎を語ってくれるでしょう。

まずは具体的に移住を考えていなくても、単に田舎体験をしたい方、もちろんお一人様でもウェルカムです!

ちなみにABEBA(あべば)は、山形県庄内地方の言葉で「来てみたら?」の意味。

ぜひ一度、足を運んでみませんか?




▼「ABEBA」イメージ動画。オシャレな酒田市の空撮ムービーをお楽しみください。
https://youtu.be/CPWL3Lbr8HU

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<SAKATAショートホームステイプログラム「ABEBA WINTER」内容>

●日程:
2016年1月15日(金)~2月29日(月)の2泊3日
■冬の庄内体験ツアー① ~絶品“寒鱈”を味わう旅~
  2016年1月15日~31日(2泊3日)
  ※1月24・25日は酒田日本海寒鱈まつりが開催予定。
■冬の庄内体験ツアー② ~雪国の極寒日常生活を体感する旅~
  2016年2月1日~28日(2泊3日)

●プログラム参加料:
参加費無料
※ ゲストハウス「ショウナイベース」をご利用いただくことになりますが、
1泊ごとに参加者様のお気持ち分だけ、ご寄付をいただいております。
(明確な値段設定はございません)
※ 現地までの交通費、食事代、観光施設等の入場料&体験料等は別途かかります。

●申込み締め切り日:
詳細な期日・プログラム内容は参加者様とご相談しながら策定します。
参加ご希望の方はご希望日の20日前までにお申し込みください。

●募集定員:
同日、2組(2家族)まで
※ お申込みされる方とその家族等同行者(4名を超える場合はご相談ください)。

●プログラム内容例:
<1日目>
14:00~「ショウナイベース」チェックイン
15:00~プログラムオリエンテーション
16:00~【アクティビティタイム①】
18:00~懇親会(地元住民・先輩移住者との交流会)
<2日目>
9:00~【アクティビティタイム②】
<3日目>
9:00~【アクティビティタイム③】
14:00~「ショウナイベース」にて解散・チェックアウト

※【アクティビティタイム】の内容は、参加者様とご相談しながら決定し、ご要望にできる限りお応えしたいと考えています。天候等の事情により、プログラム内容・時間等は変動いたしますので、予めご了承ください。
例:
・雪かき体験
・郷土料理作り
・餅つき体験
・真冬の農業体験
・地元住民、先輩移住者のお宅訪問
・温泉巡り
・空き家ツアー
・雪道運転体験、チェーン着脱体験
・地元住民、先輩移住者による冬の安全運転レクチャー
・冬ならではの台所事情を探す地元スーパー見学
・ウィンタースポーツ(スキー、スケート、スノーモービル)
・最上川にて白鳥鑑賞
etc...



●申し込み方法:
申込書(wordファイル)を
こちらから(http://www.ainak-net.com/short-stay-program/)ダウンロード&記入し、
添付の上、メールにてお申し込みください。
詳しい内容については、申込み後にメールで資料を送付致します。
定員になり次第、締め切らせていただきます(先着順)。
※ ショウナイベースは、ショートステイプログラム期間中以外のご利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

【申込書送付先メールアドレス】
ainak.life@gmail.com

●主催:
日本西海岸計画

●協力:
株式会社ainak
株式会社チェンジ・ザ・ワールド
酒田市

◆お問い合わせ◆株式会社ainak
担当/五十嵐
ainak.life@gmail.com


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都会に疲れた方は、秋の山形県酒田市へ!田舎暮らし体験を“無料”でどうぞ!



さてさて、

前回は夏のショートステイプログラムということで

「ABEBA SUMMER」

を実施しましたが、

東京から2組(残念ながらあと1組は都合が付かずキャンセルに・・・)

のお客様が山形県酒田市にお越しいただいて大盛況のうちに幕を閉じました。

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そしてこのたび・・・

秋のショートステイプログラムを開催することがめでたく決定しました!!

「ABEBA AUTUMN」

を開催しちゃいます!!

(※ ABEBA・・・「あべば」は山形県庄内地方の言葉で「来てみたら?」の意味)

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ポイントは、前回同様に「親子」で楽しめる内容となっていること。

私たちはICTを活用して新しい産業を創り、都会からも人が移住できる環境を構築するとともに、

子どもたちには

「自由な人生を楽しむために必要な教育環境」

を提案しています。

お子様には成績を上げるだけの教育ではなく、自分の世界を広げ、広い視野を持ち、

一人一人が持つ人間力を育てていくような

「情操教育」

も大切ではないでしょうか。

その点、起業家が眼差しを向けるこの日本の西海岸には、起業しやすい環境だけではなく、

豊かな自然や温かみのある人と触れ合い、体験事を通してお子様の人間力を育成していけるような

「教育」環境も根付いています。

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また、我々「日本西海岸計画」に関わっているメンバーの半分が、県外や海外からの移住者ですので、

気軽に相談できるのが大きな魅力です。

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ちなみに秋の酒田市と言えば、景色がとても美しい

10月上旬までは稲刈り真っ最中で、

青い空に金色の稲とのコントラストは美しすぎて心が癒されること間違いなしです。

さらに果物もおいしい季節です。

梨やぶどう、柿もそろそろ出始めてきます。


「ABEBA AUTUMN」は、現地までの交通費や食事代、観光施設等の入場料&体験料等は別途かかりますが、

基本の参加料は

完全無料

です!

この機会に田舎暮らしを体験してみませんか?

空き家見学ツアー 038

▼「ABEBA」イメージ動画。オシャレな酒田市の空撮ムービーをお楽しみください。
https://youtu.be/CPWL3Lbr8HU

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<SAKATAショートホームステイプログラム「ABEBA AUTUMN」内容>

●日程:
2015年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
●プログラム参加料:
参加費無料
※ ゲストハウス「ショウナイベース」をご利用いただくことになりますが、
1泊ごとに参加者様のお気持ち分だけ、ご寄付をいただいております。
(明確な値段設定はございません)
※ 現地までの交通費、食事代、観光施設等の入場料&体験料等は別途かかります。
●申込み締め切り日:
2015年10月3日(土)
●募集定員:
2組(2家族)
※ お申込みされる方とその家族等同行者(4名を超える場合はご相談ください)。

●プログラム内容例:
<1日目>
14:00~「ショウナイベース」チェックイン
15:00~プログラムオリエンテーション
16:00~【アクティビティタイム①】
18:00~懇親会
<2日目>
9:00~【アクティビティタイム②】
<3日目>
9:00~【アクティビティタイム③】
14:00~「ショウナイベース」にて解散・チェックアウト

※【アクティビティタイム】の内容は、参加者様とご相談しながら決定し、ご要望にできる限りお応えしたいと考えています。天候等の事情により、プログラム内容・時間等は変動いたしますので、予めご了承ください。

例:
・釣り体験
・山、川、海で自然体験
・果実収穫体験
・農業体験
・アウトドア
・酒田のおもしろ会社訪問
・地元のスーパー見学
・地元住民、OB移住者との交流
・空き家ツアー
・観光地見学
・夕焼け鑑賞
・足湯 など

ABEBA AUTUM

●申し込み方法:
申込書(wordファイル)を
こちらから(http://www.ainak-net.com/short-home-stay-program/)ダウンロード&記入し、
添付の上、メールにてお申し込みください。
詳しい内容については、申込み後にメールで資料を送付致します。
定員になり次第、締め切らせていただきます(先着順)。
※ ショウナイベースは、ショートホームステイプログラム期間中以外のご利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

【申込書送付先メールアドレス】
ainak.life@gmail.com

●主催:
日本西海岸計画

●協力:
株式会社ainak
株式会社チェンジ・ザ・ワールド
酒田市

◆お問い合わせ◆株式会社ainak
担当/五十嵐
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すげーぞ、山形県酒田市!移住者を“マジ”で受け入れます!!



山形県酒田市、いよいよ移住促進に向けて本格的に動き出します!!

先日、ついに酒田市の

「移住パンフレット」

完成しました!

移住に関する支援制度の説明やノウハウ、酒田市の魅力が詰まった一冊です。

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このパンフレットには、弊社が主催し、以前からたびたび告知させていただいている

ショートステイプログラム

についてもちょっとだけ掲載していただいております。

この移住希望者のためのショートステイプログラム&ゲストハウスの詳細はコチラ!
http://www.ainak-net.com/short-home-stay-program/

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また、10月には一泊4食飛行機代込みで9,800円の「さかた産業フェアツアー」も開催予定!この価格はヤバい!!
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/shoko/kowan/koyou/uij0708193138.html


さらに、今まで空き家の所有者を支援する行政施策はあったものの、

空き家を購入したい、借りたいという「移住希望者」を支援する施策が酒田市にはなかったのですが、

ようやく後者に目線を向けた

「空き家改修費補助金」

「移住定住者住宅取得費補助金」


などの新制度が確立!

詳しくは
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/kikaku/seisaku/suishin/

空き家を利活用し、移住促進を図りたいなら、単に所有者を支援するだけではダメなんです。
空き家所有者が空き家を売買、賃貸に出した際のエンドユーザーまでをしっかり支援しなくては。

そうですよね?移住希望者の皆様。

これで酒田市は移住希望者を受け入れるベースができました!!

ほかにも

「UIJターン就職者に対する激励金」

という制度も用意しています。

移住希望者にやさしいまち「酒田市」を、まずは一度訪ねてみませんか?



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