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あなたにぴったりの空き家を見つけよう!移住するなら便利な「空き家バンク」がおススメ



最近、空き家に関するニュースや記事を実によく見かけます。

地方では、今に始まったことではなく十数年前から問題視されてきましたが、いよいよ深刻化し、空き家対策の活動を行う人が増えてきたためか、毎日のようにテレビや誌面で取り上げられています。

そんな空き家対策の一つとして「空き家バンク」という制度がありますが、知っているようでよく理解していない方も多いはず。

今回は

「空き家バンク」

についてご説明したいと思います。

空き家B

国土交通省の統計によると、現在の空き家は

約800万戸

あると言われています。

人口の自然減少、少子高齢化が進み、総住宅数が総世帯数を上回り、空き家の増加が続いているのです。

日本の住宅市場はすでに「飽和状態」をはるかに通り越し、

「大幅な余剰状態」。

30年後は隣のお宅が空き家というのが当たり前の時代になるかもしれません。

そんな中、地方では空き家の問題を解決し、人口を増やすために、都会からの移住誘致合戦を繰り広げられています。
また、それに伴い、地方に移住したいと思う人々、実際に移住している人々が実際に増えているのも事実。

そこで考えられたのが「空き家バンク」という制度です。


「空き家バンク」を一言で言い表すと、移住希望者と空き家の売却・貸出希望者をマッチングするシステムのことです。

自治体のホームページなどに掲載し、空き家の情報を提供しています。

また、運営はNPOや財団法人が行っているところもありますが、市町村といった自治体が行っているところがほとんど。

ここで覚えておいてほしいのは、運営側は情報提供のみで、売買契約、賃貸借契約は当事者同士で行わなければならないこと。トラブルなどにも一切関与しないと免責事項を記載しているところも多いので、できるだけ宅地建物取引業者を通して取引を行うことをおススメします。

空き家A


また、自治体によっては移住を支援する

「移住アドバイザー」や「移住支援要員」

などを置いているところもあります。

移住希望者の相談に乗ってくれるのはもちろん、最近は

「お試し短期移住」

などの体験型プログラムを用意している自治体も増えています。

さらに、

「定住奨励金制度(定住促進補助金、定住促進助成金等)」

という、住宅を取得し、定住を決めた方に奨励金を出すような制度を設けている自治体もあります。

このようなお得な制度もあるので、移住したい地域の支援制度は必ず調べてみましょうね。

「空き家バンク」を利用するということは、その地域への移住(定住)が前提となります。

気になった物件は必ず見に行くこと、そして地域の人たちと交流し、地域の人にしっかり受け入れられてから契約を決めた方がドロップアウト(田舎が合わないと都会に戻ってしまうこと)などのリスクは少ない気がします。

移住にはしっかりとした目的が必要で、さらには地域の人と交流したり行事に参加したりといった前向きな姿勢も大切になってきます。

空き家C


今回は「空き家バンク」についてご説明しましたが、お気に入りの物件に出会えると、きっと有意義な移住ライフがスタートできるはず。そして、ますますその地域にも愛着が湧くはずです。

「空き家バンク」は不動産屋さんが扱わない物件、または扱いたくないような古い物件も掲載されているため、掘り出し物もあるかもしれません。

都会の住まいの半分以下の価格で大きな住まいと大きな敷地を取得できる可能性もあります。

「自由にリノベーションしていいよ」とか「この物件、タダで譲ってもいいよ」という空き家の持ち主に出会い、楽しい田舎暮らしをしている方もいます。

まずは移住を希望する地域の「空き家バンク」のホームページにアクセスしてみてはいかがでしょう。

弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
詳しくはainak(アイナック)のホームページにアクセスしてみてください!
http://www.ainak-net.com/

株式会社ainak(アイナック)

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