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世界から注目される田舎創りを目指すアイナックのスタッフブログ

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家庭菜園で心を癒す都会人!!自分の家に小さな田舎を創ろう!!



今年、事務所ではミニ菜園をつくることを目指し、一か月ほど前からゴーヤの種を植えてみました。

バルコニーが東側にあり、朝しか日は当たらないのですが、順調に育っています。

発芽率100%ということで、とりあえずは安心です。

若葉


家の取材に行くと、本当に多くの方がガーデニングを楽しまれているのがわかります。

10年ほどくらい前から日本にはブーム的に広まってきたようです。


実は日本だけではなく、アメリカやヨーロッパ、アジアでも同じことが言えるのです。
ガーデニングは世界的なブームになりつつあります。

きっかけは「イングリッシュガーデン」、「コテージガーデン」がもてはやされたことにつながります。

ガーデン

「イングリッシュガーデン」は知っていても「コテージガーデン」というとなかなか聞き覚えのない言葉ではないでしょうか。


そもそも「コテージガーデン」は、

19世紀後半のイギリスで流行していたド派手なヴィクトリア様式への反動として、そして産業革命による急速な都市化への反動として広がったガーデニングスタイル。

懐古主義、田園趣味的なものを追求しています。

都会暮らしに疲れた人たちが、コテージ(小さな田舎家)とともに、素朴な田舎暮らしを行うことが理想化されたのです。

日本では雑誌で「イングリッシュガーデン」、「コテージガーデン」などが特集され、流行が生まれることになります。
「ガーデンデザイナー」などの職種も生まれました。

庭花


私は庭のスタイルは何でもいいのですが、「庭を創る」という行為に注目したいです。

「庭を創る」ということは、土地の歴史、地域性、場所性などから切り離されてしまった

経済の流れの中でつくられた「住宅地」、もっと大きく言えば「都市」

「時間性」「郷土性」を取り戻そうとする意識の表れだと思っています。


田舎を自分の領域に創り出そうとしているのではないでしょうか。

私は田舎への移住支援を行っており、田舎が好きなため、その思いなぜかよくわかるのです。
ガーデニング家庭菜園は都市の暮らし、経済活動の渦の中に呑み込まれて、疲れた人たちが癒しを求める行為ともいえるのではないでしょうか。


弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
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株式会社ainak(アイナック)

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