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若者だけでなく高齢者も、まちでの活動が低下中!!老人会に代わる新しい形のコミュニティを再考せよ!!



2013年6月15日に小樽市豊川町で、

「とよかわ喫茶和み」という催しが開催されたそうです。


どんなイベントかというと、100円の入場料で、お茶などの飲み物とお菓子が提供され、カラオケや参加型のゲーム、出し物を楽しむことができる内容になっています。

これは、近隣のお年寄りが気軽に外に出掛け、みんなで楽しめるようにと企画されました。

37回目となった今回のイベントでは、お茶やカラオケのほかに、江戸芸グループ「かっぽれ」が踊りや端唄(はうた)と呼ばれる江戸のはやり唄を披露。

三味線にのせて、一緒に歌ったり、拍子を取ったりして楽しまれたといいます。

お茶会

な~んだ地元の老人会みたいなもんだろ。
そう思った方もいるかと思います。

確かにイベントの内容だけでみたら、そんなに変わりはないのですが・・・

実は高齢者人口が増えているのと対照的に、地域のお年寄りが集まる「老人クラブ」や「老人会」といった

地縁コミュニティは減少の一途をたどっているのです。


これは仕事をリタイアしてまで組織に縛られたくないという人が増えていることや、趣味の多様化、働く高齢者が増えていることが要因です。

まちに繰り出して集うという行為は、若者だけでなく、高齢の方の中でも減少しつつあるのです。

シャッター商店街が増えたり、一昔前に行政が用意してくれたハコモノが使われないという問題の原因もここに見出せそうです。

老人会

だからこそ、小樽市豊川町で開かれている「とよかわ喫茶和み」という催しには注目したいのです。

そもそも2010年6月に4人のボランティアスタッフと20人の参加者で始まったそうです。

老人会の存続に頭を悩ましている人も多いはず。

老人会」という名前そのものを変えるとか、ある程度の年齢になったら強制的に会員にさせるとかいう対策もよく耳にします。

組織で縛らないという点が「老人会」と「とよかわ喫茶和み」の異なるところ。

組織で縛らず、気軽に参加できる場を用意してあげることが、まちに繰り出す活動人口を増やすことにもつながるのです。

今の老人会といったものは、時代に合っていないのです。
地域を活性化するためには、なにか新しい形でコミュニティを創造していくことが求められるのではないでしょうか。



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