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コミュニティを創造したいなら商店街のアーケードを取っ払え!!老朽化、維持管理も大変だ!!



昨日、テレビで商店街の上に架かるアーケードの維持管理が重荷となっているというニュースを目にしました。

そういえば先月、私たちが移住支援している山形県酒田市の大通り商店街に長年あったアーケードも取り壊されていました。

理由は、老朽化。

20130528-01.jpg←解体の様子

1960~80年代に設置した施設、インフラが、今、老朽化しています。

問題なのは、修復するにも、撤去するにも多額の費用が必要なこと。

郊外に大規模なショッピングセンターやアウトレットモールができ、スーパーマーケットやまち中の八百屋やお肉屋さんに代わってディスカウントストアやコンビニが台頭した今、

シャッター商店街はどんどん増えつつあります。

歩行者がほとんどいない、アーケードがすっぽりと覆い、日中も薄暗い。。。

地方はそんな商店街ばかりです。

店舗も減少し、商店街運営組合の財政も悪化しているため、修復・撤去の資金が確保できないのです。

そのため、住民の安全面を懸念して公金投入を表明した自治体もあります。  

大きな問題ですね。

アーケード

私の考えとしては、
住民の安全がかかっているならば、公的資金の投入は賛成です。

行政も財政はひっ迫していますが、安全第一

その上、これは大きな投資にもなります。

人通りが少なく、薄暗い商店街ならば、いっそのことアーケードを撤去。

「商店街の公園化」を目指すことでコミュニティの場を創造するのです。

もちろんこれにも戦略は必要ですが、活動人口が増えれば、税収として行政に帰ってきます。

盛り上がりのあるまちづくりは、まずは「アーケードの撤去から」といっても過言じゃない気がします。

家づくりと同じですね。

細切れの間取りから、今は家族のコミュニケーションを考え、オープンな間取りが求められています。


コミュニティを創造するなら、閉鎖的なまちではなく、開いたまちを創るべきです。

商店街=ショッピングの図式が崩れた今・・・
雨に濡れたっていいじゃん。

青空が見える商店街って気持ちがいいものですよ。



弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
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