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「ヤマアラシのジレンマ」。都市におけるほどよい距離とは??



今日、家の倉庫から土鍋を出そうとしたときに、「山嵐」の懐かしいCDが出てきました。

そういえば持っていたな。。


そんな中

山嵐から連想されて

ふと「ヤマアラシのジレンマ」という話を思い出しました。

そういえばこんな話聞いたことあったけな。。

と。

有名な考え方なので、もしかしたらみなさんは知っているかもしれませんがちょっと紹介します。

ヤマアラシ


「ヤマアラシのジレンマ」という考えは、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの寓話から生まれた考え方です。

その寓話は、寒い夜に2匹のヤマアラシが体をぴったりとくっつけて温まろうとしたところ、お互いのトゲが相手を傷つけてしまいました。

そこで今度は少し離れてみることに。しかし離れすぎると今度は寒さに耐えられません。

こんなことを繰り返しているうちにこのカップルはお互いそれほど傷つけあわないで済み、お互い暖めあえるような距離を見つけ出すことができたのです。


「付かず離れずの距離」ですね。

ふれあい

今の都市問題。

都会では隣に誰が暮らしているのかわからない。
田舎でも自治会などの地縁コミュニティが崩壊しつつある。

しかしながら、距離が近づきすぎてもウザったい。
若者はこの距離が嫌で都会に出てしまう方もいます。

一方、都会でもコミュニティづくりを行う方も増えてきています。

さてさて果たしてどの「距離感」がいいのでしょう。

私たちヤマアラシは、そろそろお互いそれほど傷つけあわないで済み、お互い暖めあえるような距離を見出してもいいのかもしれませんね。


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