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日本一の「お金持ち」がいたってホント!?湊まち“さかた”を再興させよ!



こんにちはアイナック代表の五十嵐です。


弊社が移住支援している「山形県庄内地方」。

この地域の中に、私の故郷である「酒田市」があります。

酒田市はどんなところ?


それを一言で言い表すのは難しいのですが、特徴の一つとして言えるのは


「日本海の恵みをたっぷり享受した、“湊まち”」

であること。

船


酒田港の歴史はすごく、すごく古い・・・。

延暦23年(804年)頃、時代で言うと平安時代の頃には出羽文化の中心地として栄え、江戸時代になると米の積出港として発展しました。

そして寛文12年(1672年)、河村瑞賢により西回り航路が開かれると、酒田港は北前船により西回り航路の起点となり、最上川の舟運より運ばれた紅花や米、各地の特産物が、日本海から瀬戸内海を廻って、大坂、さらには江戸にまで運ばれるようになります。

このころ酒田港へは、なんと年間3000隻もの船が入港していたといわれています。

その隆盛は井原西鶴の「日本永代蔵」で、「西の堺、東の酒田」と並んで称されるほどでした。

江戸時代


酒田の商人は多大な富を築き、いまでも「酒田三十六人衆」として語り継がれています。
本間家や鐙屋(あぶみや)はとても有名です。

明治期になってもまだまだ発展は続きます。
日本初の木造灯台である酒田灯台や酒田米穀取引所の開設により、その付属倉庫である山居倉庫が建造。
酒田市を観光で訪れた際はぜひ足を運んでほしいですね。
sannkyo600.jpg
↑ 山居倉庫

そして昭和26年に重要港湾に、平成15年には総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定されます。
さらに、平成17年に国土交通省東北地方整備局より「みなとオアシス」の認定を受け、平成22年には、国土交通省より「重点港湾」として認定。


港というと、鉄道や航空、自動車と違って注目されることは少ない気がしますが、酒田港はどんどん進化し続けています。

打倒、横浜港!!笑


―そんな「酒田港」を活かしたまちづくり。


「できたらいいな」と現在模索中です。


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