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消えゆくふるさとを守りたい!!地方野菜で地域活性化!!



今日は仕事で北鎌倉に行ったのですが、予定より1時間ほど早く仕事が終わったため、強風の中、鎌倉散歩を楽しんできました。

この時期の散歩は花粉症との戦いなのですが、運動不足ということもあって北鎌倉から材木座海岸まで歩きました。

途中、梅が咲いていたりして「春はもうそこまで来ている」という印象を受けましたね。

北鎌倉




さて、今回、紹介したいのは「鎌倉市農協連即売所」

材木座海岸近くの神奈川県道21号横浜鎌倉線沿いにある「鎌倉野菜」を購入できる人気のスポットです。

鎌倉を訪ねたときにいつも寄って帰る場所の一つですね。

鎌倉市農協連即売所


京野菜は有名ですが、鎌倉野菜も近年、メディアで取り上げられたり、有名シェフが料理に使用するなど注目されています。

農家は約30軒が加入。

建物内には6~7店のブースがあり、日替わりで自家製の野菜、果物、花などが販売されています。

オーソドックスなものから外国の名前が付いた珍しい野菜までたくさんあります。

それらの野菜を鎌倉で育てているため、いつしか「鎌倉野菜」と言われるようになったのだとか。

京野菜のように、その地発祥の独自に品種改良された野菜ということではないみたいですね。

鎌倉野菜


弊社が移住支援している山形県庄内地方にも、実は「庄内野菜」という希少な在来野菜があります。

10年ほど前から山形県鶴岡市にあるイタリアン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ、奥田政行さんが「庄内野菜」の魅力を発信し続けているため、都内でも扱っているお店が増えてきました。
(奥田シェフは「ヤマガタ サンダンデロ」をはじめ、山形県以外にも多くのお店を出店しています)

ご存知の方も多いと思いますが、「庄内野菜」でもっとも有名なのは「だだちゃ豆」ではないでしょうか?
居酒屋などで置いているお店もよく見かけます。

ほかにも越冬野菜の「青菜(せいさい)」、「黄金茗荷(こがねみょうが)」、細長い「藤沢かぶ」や、丸い「沖田なす」、小ぶりな「小真木大根」など、多くの「庄内野菜」があります。

現時点では、いろいろな人たちの支援もあって、「鎌倉野菜」も「庄内野菜」も地域活性化へ良い方向に働いていると思います。

しかしながら、地方野菜の多くは、後継者不足や病気に弱い品種、栽培が難しいなど、さまざまな問題を抱えているのです。

以前も取り上げましたが、何百年も続いた老舗が閉店し、しきたりや伝統行事なども、どんどん社会から失われています。

地方野菜もこの限りではありません。

このままでは、日本からふるさとが消えていってしまうのです。


そして、この問題を解決しようと思っても、個人のチカラではどうしようもありません。

―市民の手で守り伝えること。

これが強い地域を創ることにつながり、地域が生き抜いていく近道であると私は考えています。



弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
その季節にしか出会えない「庄内野菜」を食べ歩いてみるのも面白いのではないでしょうか?

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http://www.ainak-net.com/

株式会社ainak(アイナック)

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