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不思議!建物が縮んでいく!?スカイツリーと赤プリのアベコベ対決!!



紀尾井町を通りかかったので

「赤プリ」

の解体がどのくらいまで進んだか見てきました。


赤坂プリンスホテルの新館は、以前カテドラルでもご紹介した「丹下健三」の設計による超高層ビルです。

そもそも「赤坂プリンスホテル」の開業は1955年10月1日で、最終的には旧館・別館(旧新館)・新館の3棟から構成されていました。

この「新館」は1983年に開業。

もともと40階建ての建物でした。

赤プリ昔


隣接するホテルニューオータニのタワー棟と並び、バブル時代はトレンディスポットとしても人気を得ていたそうです。

ニューオータニ
↑ ホテルニューオータニ

また、「赤坂プリンスホテル」は福島第一原子力発電所事故で避難した福島県民の受け入れ施設としても一時期利用されていたのは記憶に新しいですね。

老朽化の進行と保有資産の活用再検討の必要性を理由に、2011年3月末に惜しまれつつも営業を終了しています。

残念ですが・・・

まあ、建築とは

「ただ絶え間なく、崩れ行くためにつくられたもの」

という前提を肯定すれば納得もいきますか(ちょっと哲学的ですが)


注目したいのは、その「解体方法」

赤坂プリンス


2010年2月に「大成建設」が開発した新解体工法「テコレップシステム」が採用されます。

どんな方法かというと、既存の建物の最上階の屋根を蓋(ふた)代わりに使い、各フロアをジャッキで支えながら上から解体するという画期的なものです。

従来の解体工法における部材の飛散・落下、粉塵の飛散、騒音・振動といった問題が大幅に改善できるといいます。

赤プリ


今までになかった何か囲いのような物が付いています。

何だこれ?

これで30階くらいでしょうか?

だいぶ縮みましたね。

スカイツリーの時は上に伸びていくのを見るのが楽しかったのですが、赤プリは逆に縮んでいくのを見るのが楽しい。

この数年で相反する施工風景を見ることができるなんてなんて幸せなのでしょう。

それにしても、建物の前に咲いているもキレイでした。

ぜひ、すべて解体される前に、一度足を運んでみてください。



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