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マイホームに資産価値が無くなる!?「空き家」がむしばむ、まちの未来!!



現在、ある調査のために、私が移住支援している山形県酒田市に来ています。

どうやらはまだまだ先の様です。

東京では桜がもう散ってしまったというのに、酒田市はまだ梅の花も咲いていません。

これからって感じですね。



そんな春を探しつつ、今日は酒田市内をずっと車で回ってみました。


そこであることに気づいたのです。


それは「空き家」がとても多いこと。


もちろん以前から空き家が多いのは知っていましたが
「売家」や「売地」の看板が何か急に増えたなという印象を受けました。


「空き家率」は酒田市だけでなく、全国的に高まっています。


空き家


最近、東京の自宅のまわりを散歩していても、電気が消えている家が多いということに気づきます。
私が住んでいるマンションの上の階も2年近く空いていますし、人口減少時代の波がいよいよ東京にも迫ってきている感じもします。

今は、UR都市機構の古い大規模団地は30%以上が空き家という現状。


人口減少に伴い、借りる人、買う人がいないため、どんどん「空き家」が増えているのです。

また、より魅力的なまちに人は移動し、魅力のないまちからは人は去り、「空き家」が増えているのです。


そして誰も買い手がつかないため家の価格、地価はどんどん下がってきています。

家や土地に資産価値がまったく無くなる時代になろうとしているのです。

団地


一度買った家は死ぬまで暮らし続けなければなりません。

土地付ならまだしも、売れないマンションならば、税金ばかり持って行かれる「ガラクタ」になりかねません。

言い方が悪いですが本当です。



これからは魅力的なまちをどう選び、賃貸かマイホームかの選択をどう行うか。

これが全国民に求められる時代が来ます。


逆に行政は人々に選ばれるまちを創っていかなければなりません。

「地域間競争」に勝ち抜く戦略を考えなければなりません。

若者を惹きつけるまちを創らないと若者は住んでくれません。

福祉関連支出ばかりが増え、行政は破綻しちゃいます。


行政のみなさん、早くしないと手遅れになりますよ。



弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
詳しくはainak(アイナック)のホームページにアクセスしてみてください!
http://www.ainak-net.com/

株式会社ainak(アイナック)

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