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「夜をデザインする」という発想!!ナイト・リバイバルのまちづくり!!



先日、猪瀬都知事が訪問先のニューヨークで東京の公共交通について新たな構想を発表しました。

2020年オリンピックの招致のために交通の利便性を高める狙いがあるとみられますが、都営地下鉄は運行時間を延長し、都バスは24時間運行(六本木―渋谷間)を実施すると宣言しました。

良いか悪いか、意見は分かれるだろうとは思いますが、東京は「眠らないまち」になるのですね。

夜の都市


マンハッタンでは都市活力維持のために夜間人口定着をかねてから進めてきました。

本数は少ないですが、地下鉄も24時間。
犯罪防止のため、夜間専用の待合エリアがホームにあるそうです。


確かに夜間人口を増やすことはまちの発展には不可欠です。
例えば東京都中野区は、昼間人口に対して、夜間人口は25万人もアップし、まちに活気と潤いをもたらしています。

たとえ定住人口が少なくても、夜の消費が増えれば、事業税収入は上がります。
住民税収入に期待できないならば、行政は夜の事業税収入に目を向ければいいのです。


地方では、19時を過ぎるとまちなかに歩いている人が「まったくいない」というようなところも多く見られます。
ましてや昼もまちに出る人が減っている・・・

まちづくりにおいて「夜はニッチ」
花火大会、灯篭流しなどのイベントは地方にもありますが、なかなか日常の夜に焦点を当ててまちづくりを考えるところはありません。

昼に焦点を当てたまちづくりで効果がないなら、一度夜に目を向けてみても面白いかもしれません。

昼歩く人がいないのなら、夜歩けるまちに!!

例えば、渋谷には肉横丁、吉祥寺にはハーモニカ横丁、新宿には思い出横丁などがありますが、「横丁」に注目して活気を取り戻している成功例もあります。
今、若い女性に大変人気があるんです。

思い出横丁


「夜をデザインする」

猪瀬都知事は交通面から夜を見直しましたが、一度、地方の夜も見直してみるのも良いのではないでしょうか。

商材はごろごろ転がっているはずです。




弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
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