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もっと我が家をほめてっ!注文住宅のススメ!



私は建築設計の知識を活かして、住宅雑誌の制作の仕事にも携わっています。

そのため、年間約200棟の住まいを取材しています。

もちろん建売ではなく、すべて注文住宅

家


規格が決まっている住宅商品ではない、ゼロから創り上げた住まいには、必ず施主の個性が息づいています。

今まで1500棟近くの住まいを拝見していますが、2つとして同じ住まいはないのです。


だから私はとにかく家をほめるようにしています。
どんな家にも見どころやフォーカスポイントがあり、施主が意図してこだわった箇所には、不思議と惹かれます。

キッチン



そうそう、

家をほめるといえば、江戸時代~戦前くらいまで、実は「イエボメ」という家をほめる風習があったみたいです。

今でも落語には「牛ほめ」という演題として残っているほどです。

昔は、竣工後の落成祝いに招かれた客が家をほめていたそうです。

しかし、今の時代は経済面の問題で家を建てられる人も少なく、その家の家計が見透かされてしまうため、徐々に消えていったといいます。

昭和の家



話を戻しますが、家をほめると取材に応じてくれたお施主さんはイキイキと家の説明をしてくれます。
ほめられて気を悪くする人はいませんよね。

せっかく家を建てても愛着が湧かなければ、居心地がよいはずがありません。
「愛着を持って、永く暮らせる住まい」を追求するべきです。


私はこうしてたくさんの家を見てきた経験、多くのハウスメーカーや工務店、ビルダーを取材してきた経験、そして実際に設計をしてきた経験を活かし、田舎に移住して家を建てようと考えている方に工務店を紹介したり、家づくりのアドバイスなども行っています。


注文住宅いうと「コストが高い」というイメージがありますが、実際、建売とさほど変わらない価格で実現してくれる会社もたくさんあります。


しかも、田舎は都会に比べると土地も安い!

ぜひ、田舎で家を建てる際には注文住宅を選択し、たくさんの人にほめられるような家を、とことんこだわりぬいて計画してほしいですね。


住まいに愛着が湧けば、田舎暮らしがもっと豊かなものになるはずです。

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株式会社ainak(アイナック)

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