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心も身体もストレスから解放!!バリアフリーで暮らしやすい住まいに!!



今日はバリアフリー事業に特化したある企業の社長様と対談してきました。

そこで今回はバリアフリー住宅について考えてみることにしました。


家づくりは人の命までも左右してしまう一大イベント。

安心、快適に暮らせる住まいを追求するべきです。


というのは、いくら構造を頑強にしても、生命を左右されてしまうのが住まい。

高齢者が事故にあうの場所で一番多い

のが住まいというデータが発表されています。

階段


階段での転倒・転落、玄関で靴を脱ぎ履きするときの転倒、
浴室での転倒、入浴前後、床下収納に出し入れする際の心筋梗塞や脳梗塞など、さまざまな危険が潜んでいるのです。

対談した社長様はこうおっしゃっていました。
「歳をとると、足腰が弱り、視野も若いときに比べて狭くなってしまいます。
若いときにはこのようになる自分をなかなか想像できないもの。
ですから、若いときの感覚で家づくりを行ってしまいがちなのです」。

なるほど・・・確かにその通り


大切なのは「将来設計」なのですね。

老後まで末永く暮らすことを考えたバリアフリー住宅。

手摺

具体的には
「床のフラット化」と「手摺の取り付け」。
がメインになってきます。

「手摺はまだ必要ない」という方は、手摺用補強下地をあらかじめ壁に入れておき、いつでも必要になったら手摺を取り付けられるように計画しておくべきです。

床のフラット化は、ドアの敷居がない上から扉を吊る、吊タイプ扉を採用することをおススメします。

ちなみに、実際の転倒は大きな段差よりも小さな段差で起こりやすいといわれています。

敷居のような1~2センチくらいの段差が実は一番引っかかりやすいのです。

敷居


また、最近のお宅では玄関の壁に折り畳みベンチを設置している例も多いですね。
これはみなさん重宝しているとおっしゃいます。


逆にやりすぎにも注意です!!

バリアフリーを過剰にしたがために、逆に身体が弱るのがはやくなるということも起きるのです。
必要最低限、そして将来的に可変できるような住まいを目指すべきです。

そしてもう一つ・・・

私はこちらの方が大切な気もしますが、心筋梗塞、脳梗塞の危険を緩和するために

「温度のバリアフリー」にも目を向けるべきです。

冬、夜中に目を覚し、トイレに行ったが、そのまま倒れていたという方もいらっしゃいます。

いわゆる「ヒートショック」

温かい部屋から急激に寒い部屋に行くと、血管が収縮し、血圧や心臓に負担がかかるのです。

高断熱、床暖房の敷設、トイレ暖房機、暖房便座、暖房機付き浴室など、少々コストをかけてでも住宅設備にはこだわった方がいいでしょう。


弊社は、たくさんの家を見てきた経験、多くのハウスメーカーや工務店、ビルダーを取材してきた経験、そして実際に設計をしてきた経験を活かし、田舎(山形県庄内地方)への移住支援、移住して家を建てようと考えている方に工務店を紹介したり、家づくりのアドバイスなども行っています。

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株式会社ainak(アイナック)

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