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地縁コミュニティをどう生かす??老後のプラン、考えていますか??



先日、リタイアし、新しく郊外にマンションを購入したという方の話を聞く機会がありました。

今までは戸建てで暮らしていましたが、メンテナンスの手間がかからず、階段の上り下りをしなくて済むマンションへの住み替えを決意したそうです。


そして、リタイア後の話をうかがってみると。

「再度、大学に入りなおしたんです」

とさらりといいます。

えっ!すごい!
しかも私の出身大学だ!

私は単純に関心してしまいました。

その上、老後の夢を約1時間も語ってくれました。

簡単に説明すると・・・

この時代、近所での新しい付き合いは期待できないため、興味のある事で新しく団体をつくり、同世代の同志を集めて活動していくのだとか。

老後


ここまでしっかりと老後のプランを考え抜いている人もなかなかいないのではないでしょうか。


2012年からは、団塊世代が65歳になりはじめ、定年後に延長してもらっていた彼らも本格的にリタイアしはじめています。

ところが会社人間だった人は、地域の中でうまくやっていくまで時間がかかります。

また、地域からそういう場も消失しはじめています。
地方でさえ、老人会、子ども会といった地縁コミュニティがなくなってきているのです。

今後は、若者を惹き付けることももちろん大切ですが、団塊ジュニアにとって魅力的で、かつ団塊世代が地域に溶け込みやすい住宅地が求められます。

住宅街


つまり・・・

団塊ジュニアのそのまたジュニアの3代が持続的に暮らせる環境を提供するまち」

が生き延びることができるといえます。

老後のプランを描きやすい環境、社会、そしてどんな地縁コミュニティを創造していくかが課題ですね。


弊社は山形県庄内地方への移住を支援しています。
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