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仲良し夫婦こそ寝室をセパレートに!!付かず離れずの寝室計画!!



先日、割と高齢といえる50代で新しく家を建てたご夫婦のお宅を拝見する機会がありました。

若い人たち家づくりと比較すると以下のような違いがみられます。

色味のトーンを暗めにした
子どもが成長したのでオープンにする必要がないため、独立キッチンを選んだ
トイレのスペースを広くした
プライバシーも考慮し、リビング階段や吹き抜けをやめた
夫婦それぞれの趣味の部屋をつくった

などなど。


なるほど・・・

子育てがひと段落し、今度は夫婦の暮らしに重点を置いた家づくりをされていることに気づきます。

今回、私が訪ねたご夫婦は

「寝室を別々にした」

という点に特に注力したそうです。

寝室


考えてみたら、なぜ一緒なんでしょうね。

子どもには個室を与えているのに、夫婦には個室がない家が多いです。

もともと夫婦は違う家で育ち、趣味も習慣も多少は異なっているのに、ひとつの部屋におさまらなければならないということはないですよね。

また、私が今まで見てきた住まいの統計から

仲の良い夫婦ほど、寝室を別々にしている傾向が強い

ようにも思います。

夫婦


実際、今回取材したご夫婦もとても仲良し。
寝室を一緒にしているにもかかわらず、ギスギスしている夫婦のほうが多いのではないでしょうか。

というのも、夫婦別々の寝室にするのは、お互いを気遣っている証拠。

今回のご夫婦は、奥さまが就寝したあとにご主人が帰宅するため、眠りの邪魔をしないように寝室を別々にしたそうです。

ライフスタイルが異なり、どちらかの生活リズムを狂わせないための工夫ですね。


また、奥さまはテレビが好きだが、ご主人は読書が好き。
ご主人は花粉症がひどく、夜中によくクシャミをする。
など、本当にキメ細かなことまで考えて、お互いを思いやりながら家づくりを進めていました。

関心したのは、完全な別室ではないこと。

部屋を隣り合わせにして、中に内ドアを設けて行き来できるようにしていました。

ほら、やっぱり仲良しなんだ笑



たくさんの家を見てきた経験、多くのハウスメーカーや工務店、ビルダーを取材してきた経験、そして実際に設計をしてきた経験を活かし、田舎(山形県庄内地方)への移住支援、移住して家を建てようと考えている方に工務店を紹介したり、家づくりのアドバイスなども行っています。
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